基本タグ
Webサイト制作で頻繁に使う、見出し・段落・リスト・リンク・画像の要素を学びます。
このLessonのゴール
- 内容に合った見出しと段落を使える
- 順序の有無で
ulとolを使い分けられる - リンクと画像へ必要な属性を設定できる
最終制作物とのつながり
With Caféの店舗名、紹介文、特徴、メニューへのリンク、メイン写真をHTMLで作ります。
タグと画面表示の関係
HTMLでは、開始タグと終了タグで囲んだ内容が画面へ表示されます。タグは内容の役割をブラウザへ伝えるためのもので、通常は文字として表示されません。
<h1>With Café</h1>
<p>毎日に、ほっとできる時間を。</p>
| コードの部分 | 画面に表示 | 役割 |
|---|---|---|
<h1>と</h1> | されない | 中の文字がページの主見出しであると伝える |
With Café | される | 見出しの内容 |
<p>と</p> | されない | 中の文字が段落であると伝える |
毎日に、ほっとできる時間を。 | される | 段落の内容 |
見出しと段落
見出しは h1 から h6、文章の段落は p で表します。
<h1>With Café</h1>
<p>毎日に、ほっとできる時間を。</p>
<h2>私たちについて</h2>
<p>素材の味を大切に、毎朝店内で焼き上げています。</p>