API・Cookie・セッション
APIはプログラム同士が決められた形式で機能やデータをやり取りする窓口です。JavaScriptのfetchなどからHTTPで利用できます。
Cookieはブラウザが保存し、条件に応じてサーバーへ送る小さな情報です。セッション方式のログインでは、CookieのセッションIDとサーバー側の状態を対応付けます。
このLessonのゴール
- API、Cookie、セッションの役割を説明できる
- Cookieとサーバー側のセッションでログイン状態を扱う流れを説明できる
- 開発者ツールでCookieが送信されるリクエストを確認できる
ブラウザ: セッションIDをCookieで送る
サーバー: IDを確認し、ログイン中のユーザーを特定する
Cookieへパスワードそのものを保存してはいけません。HttpOnly、Secure、SameSiteなどの属性も安全性に関係します。
実際に試してみよう
開発者ツールのNetworkとApplicationまたはStorageで、Cookieがどのリクエストへ付くか確認してください。
まとめ
APIがデータ通信の窓口、Cookieとセッションが複数のリクエストにまたがる状態を扱います。
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