フォルダとファイルを作ろう
前のLessonで学んだファイルとフォルダを使い、With Caféの制作場所を準備します。ここで作った構成を、カリキュラムの最後まで引き継ぎます。
このLessonのゴール
- With Caféの制作フォルダを作れる
- 決められた階層へファイルとフォルダを作れる
- スラッシュ区切りのパスを見て、作る場所を判断できる
- Visual Studio Codeで正しい制作フォルダを開ける
制作フォルダを作る
書類やデスクトップなど分かりやすい場所に、with-cafeというフォルダを作ります。Visual Studio Codeの「ファイル → フォルダーを開く」から、このフォルダを選択してください。
Visual Studio Code左側のExplorerの一番上にwith-cafeと表示されていることを確認します。
基本のフォルダ構成
Visual Studio CodeのExplorerから、次のフォルダとファイルを作ります。
with-cafe/
├── index.html
├── css/
│ ├── reset.css
│ └── style.css
├── js/
│ └── main.js
└── images/
| 名前 | 役割 |
|---|---|
index.html | トップページのHTML |
css/reset.css | ブラウザの初期スタイルを整える |
css/style.css | サイト固有の見た目を記述する |
js/main.js | ページの動きや操作を記述する |
images/ | サイトで使用する画像を保存する |
ファイル名とフォルダ名は、基本的に英小文字、数字、ハイフンを使用します。空白や日本語、大文字と小文字の混在は避けましょう。
style.css.txtのように意図しない拡張子が付いていないか確認してください。
パスを見て作る場所を確認する
表にあるcss/style.cssのような表記はパスです。/(スラッシュ)を区切りとして、左から順番にフォルダをたどります。
css/style.css
│ └─ cssフォルダの中に作るstyle.cssファイル
└──── with-cafeの直下に作るcssフォルダ
今回、Visual Studio Codeではwith-cafeフォルダを開いています。そのため、先頭のwith-cafe/は省略し、css/style.cssと表せます。
index.html:with-cafeの直下に作るcss/reset.css:cssフォルダの中に作るcss/style.css:cssフォルダの中に作るjs/main.js:jsフォルダの中に作る