クライアントサイドとサーバーサイド
クライアントサイドは利用者のブラウザ、サーバーサイドは接続先サーバーで実行される処理です。
このLessonのゴール
- クライアントサイドとサーバーサイドの違いを説明できる
- 処理内容に応じて、実行する場所を分類できる
- 秘密情報や権限確認をサーバー側で扱う理由を説明できる
| 場所 | 主な処理 |
|---|---|
| クライアント | 画面表示、クリック操作、入力途中の検証 |
| サーバー | 認証、権限確認、DB操作、秘密情報を使う通信 |
ブラウザへ送ったJavaScriptや値は利用者から確認できます。APIキー、DB接続情報、管理者だけが使える処理を置いてはいけません。
実際に試してみよう
「メニューを開く」「パスワードを照合する」「DBから記事を取得する」を、どちらで行うか分類してください。
まとめ
見せてもよい画面処理と、信頼できる環境で行う処理を分けることが安全な設計の基本です。
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