CSSとは
CSSはHTMLで作った構造に、色・余白・文字サイズ・配置などの見た目を与える言語です。
このLessonのゴール
- CSSの役割と、セレクター・プロパティ・値の関係を説明できる
- HTMLから外部CSSを読み込み、スタイルの変化をブラウザで確認できる
- Reset CSSをサイト用CSSより先に読み込む理由を説明できる
今回新しく作るファイル
With Café本体とは分けて練習するため、次の2ファイルを作ります。
with-cafe/practice/css/
├── 01-basics.html
└── 01-basics.css
practiceフォルダがまだない場合は、with-cafeの直下に作ってください。その中へcssフォルダを作ります。このLessonでは、本体のindex.htmlとcss/style.cssは編集しません。
01-basics.htmlのhead内からCSSを読み込みます。
<link rel="stylesheet" href="01-basics.css" />
ブラウザで確認するファイル
このLessonでは01-basics.htmlをブラウザで開きます。FinderまたはExplorerでファイルをダブルクリックするか、ブラウザへドラッグしてください。
CSSを変更したら、01-basics.cssを保存してからブラウザを再読み込みします。ブラウザでCSSファイルそのものを開くのではなく、CSSを読み込んでいるHTMLファイルを開きます。
基本構文
まず、01-basics.htmlへスタイルを適用するHTMLを記述します。
<h1>はじめてのCSS</h1>
<p class="introduction">HTMLにCSSを適用してみましょう。</p>
HTMLの要素をセレクターで選び、01-basics.cssへCSSを記述します。
.introduction {
color: #334155;
font-size: 16px;
}
がセレクター、 がプロパティ、 が値です。宣言の末尾にはセミコロンを付けます。